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農業の業界雑誌「農業経営きょうと」に掲載されました。内容はこちら


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最近の農業事情は環境と共に悪化の一方をたどり、京都府でも農業に力を入れ、とりわけ有機農業には多くの時間とお金を費やしております。

 

然しながら有機JAS法では数十種類の農薬使用が認められており、また肥料に於いてはそれを規制する法律や条例もなく野放し状態になっているのが現状です。

 

農薬が身体に悪い影響を及ぼす事はなんとなくわかっていても、肥料が人体に悪影響を及ぼす事はあまり知られておりません。

 

「より早く、より大きく、より沢山」をモットーに進められて来た農政ですが、最近では研究者の間で、肥料が人体と環境に悪影響を及ぼす事が指摘されております。

 

又、動物性堆肥は外国産遺伝子組み替え作物を餌として与えられた、牛、馬、豚、鶏が病気にかからないように抗生物質まで投与され排泄した糞尿を、捨てる所が無いがために考えついた堆肥と言う名の産業廃棄物です。


当然これらを大量に放棄すれば土壌に染み込み、やがて地下水から川に流れ海を汚す事になります。

 

私達が今すべきことは、この地球をこれ以上農業によって汚さず、美しい最良の状態で子供達に手渡す事だと思います。

 

肥料を与えずとも作物は育ちます。農薬をかけずとも作物は健康です。除草剤を使わずとも、雑草と仲良く暮らしています。

 

壊した自然はなかなか元には戻りません。私たちも含め、この便利さから抜け出すのは難しいと思いますが、今一度振り返って見ては如何でしょうか。

 

現在2名の卒業生と7名の研修生と共に、南丹、亀岡地域で無肥料、無農薬、無堆肥栽培の産地化を目指しています。興味のある方は、圃場にお越し下さい。      


限りなく自然に近い形で育てます

大地の力をかりて,限りなく自然に近い状態で作物を育ててゆく方法です。

 

化学肥料、農薬はもとより、有機質も人為的には施さず、自然界の天然供給物と灌水のみによって栽培しています


除草剤は絶対に撒きません

雑草は野菜より大きくなれば刈り取る場 合もあり刈り草はそのまま放置するか圃場の外に持ち出します。

 

間違っても除草剤を撒いたりはしません。

また雑草が茂のを防ぐためビニールマルチをします。

冬はー12度くらいになるので、マルチとビニールトンネルをします。


中身の詰まった農生活を若者に

農業として大切なことは子供やお年寄りが安心して食べることのできる作物をつくること。そして、農家にとって一番大切 なことは、専業農家として生活していけることだと。

これが、上手くかみあわなければ農村の未来はないだろう。短いが、中身の詰まった農生活を、少しでも多くの若者に伝えてゆきたいと思っています。

ファーザーズファームでは、無肥料・無農薬・無堆肥栽培による農業を広めていきたいと考えています。

 

農作業の技術から経営まですべて伝えます。

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亀岡圃場

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